千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
337: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/25(水) 21:54:42.44 ID:7k1QCgC60
千歌「ハァハァ……んっ……♡」ヌプ…

千歌「ハッ……ハッ」

千歌「……大丈夫、だった?」

花丸「うん……こ、こんな感じなんだね」

花丸「昨日読んでた小説でね、こんな風に交わる場面が……」

千歌「?」

花丸「あ……///」

花丸「な、なんでもないずら! 忘れて!」

千歌「……小説?」

千歌「読んでた小説で、えっちなことしてたの?」

花丸「た、たまたまそういう描写が///」

千歌「ふぅん」ニヤニヤ

花丸「その目はなにずら!?」カァァアアアアッ

千歌「ううん、文学少女なんだなあって♡」

花丸「……もう///」

花丸「登場人物がね、交わってる時……とっても幸せそうな描写が、されてたの」

花丸「マルもしてみて……なんとなく、わかった気がするずら」

千歌「……だからこんなことしたの」

花丸「よ、善子ちゃんのためっていうのもほんとずら!」///

花丸「……千歌ちゃんは、優しかったよ……善子ちゃんの時もこんな風に、優しくしてあげてね」

千歌「う、うん」

花丸「あの時の善子ちゃん、とっても辛そうだった。でも、今日はこんなに優しくしてくれた千歌ちゃんが、どうして……あんなに辛そうになることをしちゃったの?」

千歌「それ、は…………」

千歌「善子ちゃん見てたら……我慢出来なく、なって……」

花丸「……」

花丸「今日みたいに、ちゃんと考えて……接してあげてね。すぐ、傷ついちゃうから」

千歌「うん……」

花丸「今日は付き合ってくれてありがとうずら」フキフキ

千歌「こ、こっちこそ……初めてだったのに」

花丸「でも、全然痛くなかったし、大丈夫だよ」

千歌「でも……」

千歌「ううん、わかった……。私、がんばるね」

花丸「うん」

千歌「お茶、持ってくる」



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
611Res/810.04 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice