千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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◆wOrB4QIvCI
[sage]
2017/10/25(水) 21:54:42.44 ID:7k1QCgC60
千歌「ハァハァ……んっ……♡」ヌプ…
千歌「ハッ……ハッ」
千歌「……大丈夫、だった?」
花丸「うん……こ、こんな感じなんだね」
花丸「昨日読んでた小説でね、こんな風に交わる場面が……」
千歌「?」
花丸「あ……///」
花丸「な、なんでもないずら! 忘れて!」
千歌「……小説?」
千歌「読んでた小説で、えっちなことしてたの?」
花丸「た、たまたまそういう描写が///」
千歌「ふぅん」ニヤニヤ
花丸「その目はなにずら!?」カァァアアアアッ
千歌「ううん、文学少女なんだなあって♡」
花丸「……もう///」
花丸「登場人物がね、交わってる時……とっても幸せそうな描写が、されてたの」
花丸「マルもしてみて……なんとなく、わかった気がするずら」
千歌「……だからこんなことしたの」
花丸「よ、善子ちゃんのためっていうのもほんとずら!」///
花丸「……千歌ちゃんは、優しかったよ……善子ちゃんの時もこんな風に、優しくしてあげてね」
千歌「う、うん」
花丸「あの時の善子ちゃん、とっても辛そうだった。でも、今日はこんなに優しくしてくれた千歌ちゃんが、どうして……あんなに辛そうになることをしちゃったの?」
千歌「それ、は…………」
千歌「善子ちゃん見てたら……我慢出来なく、なって……」
花丸「……」
花丸「今日みたいに、ちゃんと考えて……接してあげてね。すぐ、傷ついちゃうから」
千歌「うん……」
花丸「今日は付き合ってくれてありがとうずら」フキフキ
千歌「こ、こっちこそ……初めてだったのに」
花丸「でも、全然痛くなかったし、大丈夫だよ」
千歌「でも……」
千歌「ううん、わかった……。私、がんばるね」
花丸「うん」
千歌「お茶、持ってくる」
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