千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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420: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/25(水) 23:25:54.80 ID:7k1QCgC60
鞠莉「正直今日もそうだったんだけど、あなたのソレが面白くて……ちかっちが可愛い声で鳴くのが面白くて可愛くて……ずっとあんな風にしてたんだけれど」


鞠莉「ほんとに失礼だったかもって、急に……つい昨日までは玩具ゲットなんて思ってたのに」


千歌「鞠莉ちゃん……」


鞠莉「本当のところはどう、思ってるのかなって」


千歌「全然気にしてないよ! 確かに鞠莉ちゃんには色々されたし、遊ばれてたって言われてもそうだったかもって思うけど……それでもこんな風に鞠莉ちゃんと一緒のベッドにいることも私の身体がこんなだからなわけだし」


千歌「もちろん、今でもちゃんとした女の子になりたいけど……どうせコレは消えるんだし、開き直った方がいいなって」


千歌「むしろ、こんな私のことを見捨てないで……今でも私と一緒に居てくれるの、ほんっとーに感謝してるんだよ」

千歌「だからね、ありがとう鞠莉ちゃん」ニッ


鞠莉「っ///」

鞠莉(ほんと、あなたは……)

千歌「どーしたの?」



鞠莉「ううん、ほんと、あなたが男の子だったら絶対好きになってたなって」



千歌「なっ////」

千歌「何言ってるのさ鞠莉ちゃん///」

鞠莉「ふふ、冗談じゃないんだけれど」


千歌「もー……で、でも私が男の子だったら……絶対鞠莉ちゃんのこと気になってる……」


鞠莉「ほんと? 嬉しい」ギュッ…


鞠莉「また私のこと、選んでね?」


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