千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
465: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/26(木) 13:16:00.21 ID:75UgPpv+0
ダイヤ「ええ、最低だったと何度も謝りました……ルビィにはルビィのペースがあったのに。わたくしが余計なことをしたのかもしれません」


ダイヤ「だから……ルビィも焦ってしまっているのだと思いますの。わたくしが怒ってしまったせいで……いえ、それだけじゃなく……日々のことが積み重なった結果、なのかもしれません」


千歌「でも、それと私になんの関係が?」

ダイヤ「あなたには男の人の要素があるでしょう?」


ダイヤ「まあ……短絡的とはいえ、それで男の人の要素に慣れてしまおうと考えたのかもしれませんわ」

千歌「……そんなことしても」

ダイヤ「変わらないと思いますか?」


千歌「はい……」


ダイヤ「気がついているかいないかわからないけれど、きっとあなたは……性行為中は男の本能の面影が見え隠れしているはずよ、それは仕方のないこと」

千歌「っ……」


ダイヤ「だからルビィは、あなたに頼ったのでしょう。私はあの子の気持ちを何も理解してあげられていなかった」


千歌「……」

千歌「私はどう、すれば」


ダイヤ「――わからないんです」


ダイヤ「……ルビィのことを考えたら、あなたに頼むことはしたくありません」

千歌(信用ない……当然か)



ダイヤ「でも……あなたなら、と思ってしまう部分もあるのです……! あなたは善子さんに無理やりしておきながら……それでもきちんと和解して見せた。それは、本当に凄いことだと思っているの。バラバラになりそうだった繋がりを。勿論善子さんの歩み寄りが大きいですが、でも。あなたは、人の心を掴む何かがある、だからルビィもあなたを頼っている」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
611Res/810.04 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice