千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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495: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/26(木) 14:11:11.30 ID:75UgPpv+0
千歌「だ、だよね」


ルビィ「私はずっとアイドルとかスクールアイドルとか好きで、やってみたいとか考えてて……でも、そんなこと言えるわけなくて」

ダイヤ「……」


ルビィ「でも、そんな私を千歌ちゃんは見つけてくれたの。こんな、何億人もいる地球から、見つけてくれたのっ!!! アイドルがしてみたいって、気持ちを持ってた私に、声をかけてくれたの……っ!!!」


ルビィ「だからね、そんな千歌ちゃんが苦しんでた時ルビィは何にも力になってあげられなかった。力になってあげたかった」


ルビィ「こうやって、また私は……千歌ちゃんを理由にするけど、私は……男の人が怖くて、でも千歌ちゃんの男の人の部分は、受け入れてみたいの」

ダイヤ「……安直ですわね」


ダイヤ「馬鹿みたいに安直で、馬鹿みたいに素直で、誰でも考えつきそうなことで、あなたは自分の最大の価値を失おうとしている」

千歌「ダイヤさん……」


ルビィ「っ、千歌ちゃんならいいもん!!」


ダイヤ「でも、その気持ちは……羨ましいかもしれないわ」


ダイヤ「あなたがそうしたいと本気で思うなら、わたくしは止めないわ。そのような人に対する想いを、おそらくわたくしは味わったことがありません。だから、あなたが判断したことを、あなただけの世界の物差しではかったものを、わたくしは信じたい」


ルビィ「おねえちゃ……」


ダイヤ「あとは二人で話し合って、千歌さんの気持ちも重要なんだから」


ルビィ「う、うん」



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