千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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◆wOrB4QIvCI
[sage]
2017/10/23(月) 17:24:17.48 ID:omLgdO600
鞠莉『つまり、あのまま放っておいたら……なにをするかわからないってことね』
ダイヤ『それは、本当なんですの?』
鞠莉『もちろん』
ダイヤ『でも、練習着なんてなんのために』
鞠莉『あら……わからないの?』
ダイヤ『?』
鞠莉『きっとちかっちは、女の子の汗の匂いが好きなのかも♡それを使って……1人で♡』
ダイヤ『は、破廉恥ね』
ダイヤ『……それより、どうするんですの』
鞠莉『そうねえ。ダイヤはちかっちが無害だと、信じてた、そうね?』
ダイヤ『ええ……』
鞠莉『――でも、違った。千歌は自分の欲求を抑えられず、行動に、移してしまった。つまり!』
鞠莉『酷言い方をすれば――有害って、ことよね?』
ダイヤ『……しかし』
鞠莉『今回のものが、梨子のものでよかったね。……ルビィちゃんだったかも』
ダイヤ『そ、そんなの! そんなことをしたら、わたくしが許しませんわ!!』
鞠莉『知ってる、だから予防しなくちゃいけない』
ダイヤ『どうしますの……』
鞠莉『ダイヤは続けて、果南を見張ってて』
鞠莉『――ちかっちには、おしおきが必要みたいなの……♡』クスッ…
◇――――◇
千歌「呼び出しまでして、どうしたの?」
鞠莉(……あれれ、なんか警戒してる?)
鞠莉(今まではどれだけ呼び出しても、ケロッとした感じだったのに、どういうこと?)
鞠莉「今日は雑多なトークをしにちかっちを呼び出したんじゃないのよ」
千歌「?」
鞠莉「千歌はさ……女の子のことが好き?」
千歌「へ!? い、いきなりどうしたんですか?」
鞠莉「答えて」
千歌「え、えっと……あんまり、わかんない、かな?」
鞠莉「そういう時は、すぐに男の人が好きって答えなくちゃだめよ? ちかっちのことが好きな女の子が寄ってきちゃうから♡」
千歌「そ、そんなわけないよー!」
鞠莉「そうね……もう一個」
鞠莉「――女の子の汗の匂いが、好きなの?」
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