千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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57: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/23(月) 17:26:55.02 ID:omLgdO600
千歌「え」

鞠莉「自体はそんなに簡単なことじゃないのよ、千歌?」

千歌「泣けば済むなんて、思って……ぐす、ません……」

鞠莉「……そう。あなたのしたことはれっきとした犯罪です。本来ならば、しかるべき対処をしなければ、なりません」

鞠莉「ここの理事長として、あなたを見過ごすわけには、いきません」

千歌「……はい、ぐす……」

鞠莉「親にも知らせなければ、なりません。……残念ですが、他の生徒にも噂として、知れ渡るかもしれません」

鞠莉「――ここに、居られなくなるかもしれません」

千歌「え……、や、やだ。そんなの、やだ!!」

千歌「せっかくみんなでスクールアイドル始めたのに、やっと、始められたのに……っ」

千歌「お願いします、許して……ください……っ」

鞠莉「……」ゾクゾク

鞠莉(千歌ちゃんの泣き顔……本当にギルティ、ね♡)

鞠莉「私は理事長ですが、あなたのフレンドであり、仲間でもあるわ。あなたのこと、穏便に済ませたい」

鞠莉「だから……今日の夜ウチに来れる?」

千歌「……鞠莉ちゃん、ち?」

鞠莉「そう、淡島ホテルよ」

千歌「な、なんでですか?」

鞠莉「それは来てからのお楽しみ……」

千歌「……はい」

鞠莉「ほら、涙を拭いて。キュートな顔が台無しよ」

千歌「うん……」フキフキ

鞠莉「これで用は終わりです。行っていいわよ」

鞠莉「あと、このことは口外しないように。いいわね?」


千歌「っ、はい……失礼しました」

鞠莉「……今から楽しみになってきちゃったわ♡」


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