千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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70: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/23(月) 17:40:31.57 ID:omLgdO600
果南「千歌が、そんなことを……」

鞠莉「私の部屋に来てもらうのに、良い口実になったのよ。ありがたかった」

梨子「……千歌ちゃん、本気で悩んでたのに」

果南「そうだよ、酷いよ」

鞠莉「まあまあ、終わったことだし!」

梨子「で、なにをしたの」

鞠莉「そうねえ……梨子ちゃんと果南と同じこと、かしら」


梨子「っ……////」

果南「な……鞠莉」

梨子「え、果南さんも」

鞠莉「そうだよー? 果南のやつね、だめだめーって言っておきながら、真っ先にちかっちのアレを満足させてあげたんだって♡」

果南「……」

果南「もうしてないし、する気もない」

果南「梨子も、してたんだ。やめてあげて」

梨子「……でも、すぐ辛そうに」

果南「だからだよ。前はそんな高い頻度でしなくても良かった。でも今はしないとダメ、なんでしょ」

果南「私が甘やかして何回かしちゃったせい、回数が重なるごとに……千歌は我慢できなくなっていった」

果南「そりゃ気持ち良さそうにするよ、今までの千歌の顔とは明らかに違う。……千歌のアレは男の人のとは少し違う」

果南「男の人がみんなああだったら、今頃秩序なんてなくなってる。多分千歌のは、快感の度合いとか中毒度合いとか、どこか、おかしいんだと思う。千歌の反応見てればわかる」

果南「でも、我慢させ続けたら……きっとそれが基準になっ…結果今より楽になるはず。そのほうが本人にとっても良い」

鞠莉「――でも我慢してたから、盗んだ。我慢し続けたら、なにするかわからないよ? 果南が責任とれるの?」

果南「それは……」

鞠莉「とりあえず、私はやめないから」

果南「だめ、やめて。千歌がかわいそう……」

鞠莉「……教室戻るから」

バタン

梨子「果南さん……」

果南「わかった、もう梨子のことも止めない……自分で、考えてみて」

果南「じゃあね」

梨子「……」



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