千歌「うぅ……今日も千歌の"コレ"お願いします」ウルウル…ピラ…
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87: ◆wOrB4QIvCI[sage]
2017/10/24(火) 20:19:32.17 ID:JPO+la4H0
鞠莉「んー、曜ちゃん。待ってたわよ♡」

曜「話って、なんですか?」

鞠莉「ちかっちのことなんだけど」

鞠莉「ほら、梨子は沖縄に行ったじゃない。私も明日から向こうに行くから――ちかっちのこと、発散させられないの」

曜「……え?」

鞠莉「だから、曜にちかっちのこと頼みたいんだけど」

曜「ち、ちょっと待って!!」

鞠莉「?」

曜「――千歌ちゃんのこと、知ってた、んですか?」

鞠莉「え、言ってなかったかしら。それか梨子が言ってものだとばかり」

曜「し、知りませんよ!!」

曜(勘付いてたとは、思ってたけど、もう完全に……?)

鞠莉「じゃあ私と梨子がちかっちのことを発散させてあげてたってのも、知らない?」

曜「!?!?」

曜(千歌ちゃん、ひとりで……射出までできるようになったんじゃ)

曜「あの、どういうことか全部説明してください」

鞠莉「全部……? うーん、まず梨子が、曜と千歌が致しているところを聞きました」

曜「!?」

鞠莉「それで私とダイヤに協力を仰いで、千歌が溜まるように、曜が千歌のことを発散させないように、追い詰めていきました」

曜(だから、梨子ちゃん急に朝千歌ちゃんの家に来るように……)

鞠莉「ちかっちは曜ちゃんの発散がなくなって、抑えられなくなりました。その結果――梨子ちゃんの汗がどっぷり染み込んだ練習着を盗んでしまいました」

鞠莉「それで私はちかっちを追い込んで、梨子もそれをきっかけに、ちかっちの秘密を真相解明って、そういうわけね?」

曜「……結構、シてたんですか」

鞠莉「うーん、結構したかも」

鞠莉「手でしょ、口でしょ、胸でしょ、これくらいかな」


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