21: ◆ZA7hTEt5prqD[saga]
2017/10/29(日) 20:31:37.46 ID:waf0Em2YO
京太郎「ほら、帰りましょうよ、もう22時過ぎてますし」
怜「ガースー、お願いがあるねん」
京太郎「なんですか」
怜「300万ほど都合つけてくれへん?」
京太郎「え?」
怜「頼む!一生のお願いや!」
京太郎「でもさっき負け分払えてたじゃないっすか」
怜「そらここのマスターが一番やばいからな、ここが最優先やねん」
怜「でもこの勝負の前に300万ほど金貸しから借りてんねん、今週中に返せんと会社に来るわ……」
怜「そうなりゃ、ウチ、クビや!まずいねん、頼むで……本当はアンタから300万円巻き上げて払うつもりやったんやけど……」
京太郎「おい」
怜「お礼ならなんでもするわ……この通りや!」ペッコリン
京太郎「なんでも……」
怜さんが頭を下げるとき、一瞬ゆるい服の間から谷間が覗いた。
怜さんは上目遣いで俺の方を見て、俺の目線に気がついて慌てて谷間を手で隠した後、何かを察したのか、手で隠した谷間をゆっくり見せてきた。
京太郎(お金貸してくれたら何でもします♥ってことっすね)
京太郎(どうする……)
一瞬、咲の得も知れぬ無表情が俺の頭を過ぎった。
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@怜のお願いを聞く
A怜のお願いを聞かない
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