龍田「好きよ、天龍ちゃん。あなたは私のモノ…」
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7:名無しNIPPER[saga]
2017/11/04(土) 23:53:14.70 ID:KmVRrZfcO

龍田「ふふっ、今思うとあれってデートみたいだったわねぇ♪」

龍田「私が疲れてる時には天龍ちゃんがさりげなく気遣ってくれて、失敗して落ち込んでるときは、傍にいてくれて…」

龍田「でも、いつからかしら…天龍ちゃんが、あんまり私と一緒に居なくなったのは」

龍田「…当たり前よね。だって、天龍ちゃんはカッコよくて、面倒見が良くて、優しくて…それでいて時々、可愛くて…」

龍田「そんな天龍ちゃんだもん、人気者になるのは当たり前よね」

龍田「…天龍ちゃんが、みんなから慕われるのは嬉しい。他の人と一緒にいるのも…私がとやかくは言えない」

龍田「でもね…私の気持ちにも気づいてほしいのよ?」

龍田「天龍ちゃんとの時間が減ってきて、いざ離れてみてから、気づいたのよね…」

龍田「…私の天龍ちゃんへの思いに」

龍田「天龍ちゃんを繋ぎとめていたい…身も心も離れられなくなるような、天龍ちゃんと私の特別が欲しい」

龍田「他の人と話しててもいいよ? 仲良くてもいいよ? でもね、特別は私だけ」

龍田「そんな、揺るがない何かが欲しい」


龍田「…」スタスタ

龍田「天龍ちゃんのベッド…」

龍田「…いい匂い」


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