天使「なんて幸運なんだろう」男「俺もすごく幸運な人間だと思うよ」
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25: ◆cTYQK/.TbSW.[saga]
2017/11/06(月) 00:45:25.73 ID:xZCQC6vjo

男「…完全な誤解だが…おい、その図体で泣くな、見苦しい」

天使「うう…見苦しくて、ごめんなさい…」

男「精神はガキのままみたいだが、外見は俺よりでかいし、歳もなんだかちょっと上に見えるし…(25、6?)」

天使「…修業期間中は、肉体年齢はこれ以上変わりません…精神は仰る通りまだまだ未熟ですが、いずれは…」

天使「ぐすっ…ごめんなさい、出て行きます…でも…泣きやむまで…」

男「…ああ、泣きやむまではいいが…服は?昨日のはもう小さくて入らないだろ(俺の服も入るまい)」

天使「…大人になった各自の体型に合わせて、自動的にサイズも変わるはずです…ぐしゅ…」

男「これか…本当にでかくなってる、天界の服すごい…ほれ」バサリ

天使「ありがとうござ…う…うわあああああああん」

男「おいいいいいいい」

天使「う、ううう…ごめ…すみません…ゆ、昨夜のこと、思い出しちゃって…」

男「…っ」

男の良心「ちくちく」

天使「すごく不安で怖くて、でも…男さんを信じて…生まれて初めての感覚がまた少し怖かったけど、何故だかすごく幸せな気持ちにもなって…僕に触れる男さんの手、とっても暖かくて…ぐしゅぐしゅ」

男の良心「ズキズキ」

男「…早く出て行って欲しいな…(これ以上は俺の良心が耐えられん)」

天使「ええ、そうしま…しまった、結界を解いていなかった」




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