2: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/11/10(金) 23:43:03.22 ID:+EmDGhwU0
「あ……え、と、その滾り、解き放つがよい」
こっちにまだ余裕あるのを確認してから、ゆっくりと挿入してくる。
ドレス着たままで、繋がってる部分はほとんど見えない。
ぐちゅ、ぐちゅってかすかな水音だけが響いてきて、裸でするよりえっちぃ気がする。
いいよ、そのまま、ためらわないで。
両手を伸ばしておねだりすると、覆いかぶさるようにキスしてくれた。
繋がりながら腰を動かして、キスまでするの、結構難しそう?
手間取ってるふうでもないけど、慣れてるのかな。……そんなワケないよね。考えたくない。
舌をそっと口の中に差し入れてくれるから、私の方も絡ませに行く。
ちゅるちゅるって上顎から頭のなかにまで響くキスの音がいやらしすぎる。
唇を合わせてはむはむさせながらお互いを貪っていると、体温が高まるのを感じられる。
もっと味わって、私のこと。
上から叩きつけるような腰使いで、でもそれほど乱暴でもない。
やっぱり相性が良いのかな。こんな簡単に興奮しちゃって、感じちゃって。
ちょっと恥ずかしいけど、でももっとして欲しい。
服の上からおっぱいを揉まれて、呻き声。
揉んだ当のプロデューサーもちょっと驚いてる。
そーだよ、ノーブラ。下着つけてなかったの。
こっそり脱いでおいて……気づかなかったでしょ。
さすがに驚いたみたいだけど、そのままムニムニっておっぱいイジメ続けてくれる。
自分で言うのもなんだけれど、私の胸は大きい。同年代の中でもトップクラス。
きっと、いっぱい触られて胸だけで気持ちよくさせられて、たくさんラブラブエッチしたおかげだと思う。
もっともっとプロデューサー好みのおっぱいに育ててほしいな。
キスされながら、鼻がぶつかるくらい深く愛し合いながらパンパン突かれて、胸もいじってもらえて、しあわせ。
布越しに乳首を摘まれながらグリグリっと深くえぐられて、少しだけ体重がかかって、押しつぶされるような感覚の中、軽くイった。
背筋にピリピリしたのが這い登って、下腹がヒクヒクする。一滴だけ涙がこぼれて、呼吸が止まる。
穏やかだけれど、独りでするようなのとはぜんぜん違う快感。
キスされながらのエッチは、手加減されていてもいつもこんなふうにあっさりイかされちゃう。
んっ……って、声が抑えられない。媚び媚びな喘ぎ声でプロデューサーの目尻がピクっとする。
私が気持ちよくなるのを見ると、プロデューサーも嬉しいみたい。だからこそ丁寧にしてくれてるんだよね。
でも……ナカのは、まだ硬いまま。
まだ、全然満足できてない。一回も射精してないんだ。
なのに私だけ先走って気持ちよくなっちゃって、恥ずかしい。
けれど、このまま終わりなんてダメ。イかせてもらったんだから、ちゃんと気持ちよくなってもらわないと。
抜こうとするプロデューサーの手をどうにか握って、名残惜しいけど唇を離して、自分でも分かるくらい情けない声で言った。
「中断するでない、儀式は……交歓の宴は、いまだ、途上……」
声が震えてて雰囲気も何もないけれど、それが逆に良かったのかな。
おちんちんをずるっと引き抜いて、私の手を取ってベッド上で這いつくばらせて、今度は後ろから挿入してくれた。
頭のリボンも解かれて、髪が視界の左右に垂れ下がる。
銀髪を乱されて服もヨレて、これ、いいな。
彼の口数も少なくなってきてる。いけるかも。ちょっと誘ってみようかな。
「そなたの……真の力……見せてみよ」
声を張ったつもりだったけれど、自分でも分かるくらい弱ってきてる。
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