8: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/11/10(金) 23:46:52.93 ID:+EmDGhwU0
服をメチャクチャに破られ汚され、抵抗できなくなるまで蹂躙される、禁じられた遊びは夜中になっても終わる気配を見せなかった。
翌朝。
目を覚ますと、髪は乱れ、肌には所々変な跡が残り、とても無事ではなさそうな感じ。
床にはボロボロになったドレスが放り捨てられてて、昨晩の惨劇を物語る。
私と同時に目を覚ましたプロデューサーは、目を合わすなり謝ろうとした。
床に降りて土下座しそうなのを敢えて押しとどめて、左腕を抱いて耳元に囁いた。
そなたの闇の一面、やっと見せてもらえたわね。
この私にいつまでも隠せるとでも思っていたの?
自分らしく在れ、ってずっと私に教えてきたのに、そのプロデューサーが己を偽るなど許されるはずもないわ。
耳たぶを優しく噛んで、舌を入れてみる。
ふわっと汗の匂いがして、起き抜けなのに心臓が高鳴る。
……謝らないで。これからも仲良くしようよ。
昨日みたいな乱暴なの、あんなの絶対忘れられない。
身も心もあなたのものにされちゃったんだから、責任とって?
言い終えるより早く、またベッドの上に押し倒される。
勃起してるのは生理現象? それとも昨晩あんなにやってまだ足りなかった?
どちらにしても、今日はずっとオフ。
互いに互いを貪り尽くすための日。
余計な言葉なんて要らない。
私たちはまた肌を重ね、愛と狂気に身を委ねていった。
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