9:名無しNIPPER[saga]
2017/11/14(火) 18:50:29.01 ID:/m2fqzVRO
勇者「じゃあ、こっちの石の少ない所に…マット代わりの衣類やら柔らかい物を敷いて…みんなで雑魚寝だね」サッサッ
サバイバー(…命より重い物はある)
(…私がこのパーティーに入った本当の目的、それは…)
勇者「よしっ!完成!これで背中も痛くない!…と思う」
僧侶(疲れたぁ…)ポテッ
武道家「ではワタシも」ゴロッ
魔法使い「おやすみ」パタッ
勇者「おやすみー」ピタッ
魔法使い「ちょ、、えっ!?」ビクッ
サバイバー「みなさん、おやすみなさい」ピタッ
魔法使い「ひっ!!だだからっ///何で二人共あたしの隣に来る訳!?」
勇者「え?」スリッ
魔法使い「やだっ!ちょっとくっつかないでっ!!」
サバイバー「魔法使いさん、これにはしっかりとした理由があるんです…」
魔法使い「なんなの!?やっぱセクハラ野郎共じゃん!!!」
勇者「またそのくだりに戻るの?サバイバーさんの話長いよー?」
サバイバー「魔法使いさん、よく聞いて下さい。人間は寝てる間に体温を失うと非常に危険なんです。野外で寝る場合はこうやってお互いの体温で───」イキルタメデス
魔法使い「だからっ///あたし彼氏いるってば!もうやだっ!!」
------つづく------
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