Z3「ふとした猥談」
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118: ◆JBzQ..Lro2[saga sage]
2018/03/28(水) 23:15:34.10 ID:ni8Cc++3o
Z3「増えすぎなのよ」

提督「なにが?」

Z3「仕事と艦娘」

提督「そうかなあ」

Z3「そうでしょう」

Z3「人間、限界があるわ。例えそれが文字通り人間を辞めてしまったような『元』人間でもね」

Z3「一度距離を置いてみても、いいんじゃないかしら」

提督「……自殺前の人間を引き止める様な言い方に聞こえるな」

Z3「……あなたそんな事考えてたの?」

提督「まさか。ヤケクソになって飛び降りてみるか、なんて考えた事もあるけどずっと昔の話さ」

Z3「成長出来た、って事かしら」

提督「どうかな。無駄に年くっても自分の考え方が変わったなんて意識してないだろ」

Z3「そう……そうね」

Z3「やり直したくなったら、私でも連れてどこかに逃げなさい」

提督「逃げ切れないだろ」

Z3「そういう行動を起こしたという事が大事なのよ」

Z3「皆、自分の上司がそんな事をしたと分かったら心配するような娘ばかりでしょう?」

提督「だろうなあ」

提督「別に俺はそこまで疲れてないし、風呂入って飯食って布団に潜り込んだらなんとかなってるけどな」

Z3「……そう」

提督「あとはアレだな。マックスが抱き枕になってくれてお尻と太ももをひと撫でさせてくれれば全て解決するでしょう」

Z3「……本当にひと撫でで済むのかしら」

提督「うっかり別の所を触ったり何か擦り付けたりするかもしれない。抱き枕だし」

提督「まあその辺は俺の疲れ具合もあるな。眠かったら本当にただの抱き枕だ」

Z3「寝ぼけて朝になったら私が触手と汁にまみれて……なんて事にはならないでしょね」

提督「起きている俺はお約束致しましょう。眠ったら別人みたいなもんだし、責任はとれません!」

Z3「……ハァ」

Z3「……今夜、他の娘は誘わないでちょうだいね?」

提督「イエスマアム!」

Z3「……私、ドイツ艦なのだけど?」

提督「……気になっちゃった?」

Z3「なったわ」


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