33: ◆JBzQ..Lro2[saga]
2017/12/12(火) 01:16:58.19 ID:jSjGz3K1o
イベント? うっ……頭が……
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提督「全裸でコタツが最高……俺にはよく分からん文化だな」
扶桑「一度お試しになってみたら考えが変わるかもしれませんよ?」
提督「おお扶桑……暗闇から現れて話しかけられるとビックリするからやめてね?」
山城「今姉さまをバカにしたのはこの口ですか」ズボッ
提督「いってーな! 口に指突っ込むんじゃねーよ!」
提督「しかも今どこから現れやがった!」
山城「扶桑姉さま居る所山城あり、です」
提督「……まあいいや。コタツの話に食い付いたのかお前達」
山城「達、では無いですけどね」
扶桑「いい物ですよ? 全身すっぽりと入れるような大きなコタツに潜り込むの」
提督「全裸で?」
扶桑「ご想像にお任せしますね」
山城「……」ギュウウウ
提督「いってえ!」
山城「今姉さまの裸を想像したでしょう」
提督「してねーよ! 大体本物を見たことあるだろうが!!」
山城「そういう問題じゃないんです!」
扶桑「まあまあ山城、あまり提督を痛め付けてはいけないわ」
扶桑「せっかく三人でコタツに入ったのだし、脱いでみますか?」
提督「服を?」
扶桑「はい」
山城「……」キッ
提督「暑くなりそうだし睨まれてるし止めとくわ」
扶桑「あら残念」ススス
●
提督「……この大きくないコタツでわざわざ俺と同じ場所に入ろうする?」
扶桑「こんな時間に提督の部屋に来たんですから、ね?」
提督「山城は……」
山城「……扶桑姉さまの為ですから」
提督「……じゃあ先に扶桑にキスして俺を挟んで間接キスするか?」
山城「……いいですよ、それで。セックスの順番も」
提督(……間接チンポ)
扶桑「……提督」
提督「分かってるって。二人まとめてだろ」
山城「!」
提督「触手の先から精子が出せるまるでイカの様なこの力で……なくてもなんとかなるだろ」
扶桑「良かったわね、山城」
山城「姉さま…………もう」
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