66: ◆JBzQ..Lro2[saga]
2018/01/04(木) 06:28:10.72 ID:RyDX+AuQo
鈴谷「深海凄艦も年末年始は静かにしてるらしいじゃん?」
熊野「無駄に人間臭いですわね」
鈴谷「だからって提督が仕事納めに合わせてチンポも納めるのは違くない?」
熊野「軍隊はブラックですわねえ……」
鈴谷「偵察部隊の情報によると部屋に引きこもってほとんど寝てるらしいよ?」
熊野「一人の時間をとりつつ正しく休養しているのではなくて?」
鈴谷「ん〜……」
熊野「枕元にあるパソコンは起動を確認されているそうですし」
鈴谷「時々笑い声が聞こえるってのも聞いたけどぉ……」
熊野「コレ……が気になるんですの?」
鈴谷「気になるっしょ、実際」
鈴谷「休暇用に伸ばされた触手、一人一本性処理用!」
熊野「一人になるためにコッチに体力割いてるから寝っぱなしなんだと思いますわよ」
鈴谷「心だけが冷えっぱなしじゃん……」
熊野「そんなに言うなら突入部隊に混ざれば良かったじゃありませんの」
鈴谷「……結果の惨状を知った上でそれ言ってる?」
熊野「触手が進化して抵抗してきた話でしょう?」
鈴谷「先が開いて捕食されるヤツねー。アレ中ものすごいらしいよ?」
熊野「夜戦バカが静かに眠りにつくレベルですものね……」
鈴谷「私らも行って……みる?」
熊野「休みも残り少ないのに……ですの?」
鈴谷「三が日終わったし後は放心状態で過ごしても……じゃん?」
熊野「……」
鈴谷「……」
熊野「……行くなら気合い入れて行きますわよ」
鈴谷「とーう! ってヤツ?」
熊野「とぉぉおう!! ってヤツですわ!」
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