100:名無しNIPPER[saga]
2017/11/27(月) 12:09:37.54 ID:6TdKgm8c0
「ゴホッ、ゴホッ……あーだる」
朝の話だった。
布団から体を起こすと外側からは鳥肌の立つような寒さ、脳の内側からは熱の塊が閉じ込められているような熱さを感じた。
出勤のために這うように布団を出たが立ち上がることすらままならずにそのまま畳に突っ伏した。
僕の異変に気がついたまこもが棚から体温計を持ってきてくれた。
測った結果は三十八度八分。出勤を断念した僕は勤務先に連絡をいれ、本日は休息を取ることにした。
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