136:名無しNIPPER[saga]
2017/11/29(水) 18:46:37.64 ID:mtUTyXYl0
「えっと……実は恥ずかしながら今手持ちが最低限でして……」
(これならまぁ)
仕方がな
「私が出す」
(なっ……)
上司が部下に一食奢るなど別段おかしなことではないのだが、今の僕には予想だにしない展開につい言葉を詰まらせる。
「そんなっ……とんでもない! いいですよ別に!」
「私が君を労ってやると言っているんだ! 他に理由がないなら大人しくついてこい!」
「う……それではお言葉に甘えて……」
結局押されてしまい僕は彼女に連れられて居酒屋へと来店した。
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