156: ◆hs5MwVGbLE[saga]
2017/12/04(月) 19:56:50.08 ID:I83lcKI00
「……味噌汁?」
朝、カップ麺に注ぐ湯を作るためにコンロに置いてあった蓋つきの両手鍋を持つと水を入れる前から液体の重みを感じた。
蓋を取ってみるとまだ湯気の立つ油揚げの味噌汁が入っていた。
(昨日こんなの作ったっけ)
そんな記憶はない。それに、まだ作られて新しいことを鍋が教えてくれている。これはどう見ても今朝作られたものだ。
因みに僕に朝味噌汁を作るという習慣はない。
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