167:名無しNIPPER[saga]
2017/12/04(月) 20:03:39.22 ID:I83lcKI00
……………………
「あらいらっしゃい。おや? 今日はお兄さんがいっしょなのかい?」
近所の駄菓子屋に駆け込んだ。成人してからは初めての来店だった。店内のおばあちゃんは顔見知りだ。昔は僕もこの場所でお世話になった。
「ハァッ、ハァ……あの、すみません……」
「あらま、あんたすごい汗だよ。どうしたの」
「金髪で、ハァ……着物着た……ケホッ……小学生くらいの背丈の女の子、来ませんでしたか?」
232Res/120.29 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20