194:名無しNIPPER[saga]
2017/12/11(月) 04:39:27.59 ID:LakI5gP+0
「な……それは、本当か?」
「はい。それで、今日は妻が僕の帰りを待ってくれているので……すみません! またの機会に!」
最後にもう一度大きく先輩に謝罪すると僕は走り出した。
(帰るんだ)
かみさまとか、おきつねさまとか、こどもとかおとなとか、そんなのは関係ない。
僕には、僕の帰りを待ってくれている人がいるから……愛する人がいるから……
おくさまが、いるから……
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