218:名無しNIPPER[saga]
2017/12/14(木) 17:29:25.72 ID:jrZsZU9K0
これ以上ないほど密着する。何もかもがお互いに当たっている。彼女の慎ましい丘の柔らかささえしっかりと僕の上半身にその存在感を主張していた。
「ん……ありがとう、ございましゅ……しあわせです……」
(適当じゃなかった……)
圧倒的多幸感で脳内が埋められた。これ以上、何もいらないというくらい。それでも欲しいものがあるとすれば……
「まこも」
「……はい」
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