51:名無しNIPPER[saga]
2017/11/20(月) 00:19:05.68 ID:A9Sw+MVr0
(あ……そういうこと)
それならお安い御用だと、布団の中で抱きかかえたまま彼女に口づけする。
(なんだ。追いかけ続けてたら案外いいことあるじゃん)
「んむっ、ちゅぅ……」
(にしてももう一度する方が恥ずかしいんじゃないのか?)
閉じた瞳の下を桃色に染めたまこもを薄目で見ながらそう思った。
232Res/120.29 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20