53:名無しNIPPER[saga]
2017/11/20(月) 00:20:30.71 ID:A9Sw+MVr0
「ん、は……」
「おいしいか?」
「えへへ……あなたの味がしまふ」
「え……」
自分の顔全体が、まっかに照っていくのが分かった。
(確かに、これは恥ずかしい……かも)
顔を見られたくなくて焦ってまこもを抱きしめた。
「きゃんっ……」
疲れはまこもの優しさに触れたからか、どこかに吹き飛んでいった。
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