おくさまはおきつねさま
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71:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:49:16.66 ID:fwAKQtYr0

「……ここでまっててくださいね?」

まこもは僕を扉の前に立たせてトイレに入った。

以下略 AAS



72:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:49:58.57 ID:fwAKQtYr0

「……指で耳栓しててくださいね?」

「……分かってるよ」

以下略 AAS



73:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:50:53.59 ID:fwAKQtYr0
(このまま一人で布団に帰ってやろうか)

泣きべそをかいて朝までここから動けなくなるまこもが頭に浮かんだ。

(さすがに可哀想か)
以下略 AAS



74:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:51:38.05 ID:fwAKQtYr0

しばらくすると無音だった廊下に水音が木霊する。

流水は水面と衝突して含みのある音を奏でた。目を閉じると透明に薄黄色が浸透して染まっていく景色が見える。

以下略 AAS



75:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:52:09.43 ID:fwAKQtYr0

最後に激しく水の流れる音、これで終わり。やっと解放される。

「……いますか?」

以下略 AAS



76:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:53:56.63 ID:fwAKQtYr0
……………………


僕が布団の中に入るとまこもも同じ布団に入り込んできた。

以下略 AAS



77:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:54:47.83 ID:fwAKQtYr0


こうする度に高まる体温の熱に当てられてか彼女を想う気持ちは膨張していく一方だ。この気持ちは一体どこまで膨らむのか、その限界を知らない。

本当は、彼女の前も触りたくなる。口づけしたくなる。……繋がりたくなる。
以下略 AAS



78:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:55:25.41 ID:fwAKQtYr0


「起きてたらいいんじゃないか」

「ふぇ?」
以下略 AAS



79:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:56:05.48 ID:fwAKQtYr0

「しりとりでもするか」

「しりとりですか。いいですね〜」

以下略 AAS



80:名無しNIPPER[saga]
2017/11/21(火) 22:57:02.70 ID:fwAKQtYr0


「パンツ」

「つめ!」
以下略 AAS



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