アライさんの脳天をスコープの照準に捉え、静かに引き金を引く14
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563: ◆19vndrf8Aw[saga]
2017/12/03(日) 20:13:05.28 ID:L7iZ2RQLo
…

ホルスタイン「え、えーと…ど、どうも…ホルスタインでーす!」

娘ホルスタイン1「今日は親子で参加しました!」

娘ホルスタイン2「歌はあんまり得意じゃないけど…頑張りまーす!」

娘ホルスタイン3「ステージの後は、ホットミルク販売のブースにもどうぞ!」

男性観客達『YEAAAAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!!』

男性客達の野太い歓声が上がる。
ホルスタインは写真集で男性に大人気のフレンズである。

いつぞやは全身麻痺で危機的状態だったホルスタインしゃん3は、クリスマスの日に突如完治したのであった。

パーク管理人は、どうにもホルスタインの活動全般がけもシコ禁止法に触れそうでいつも心配しているのだが、
ホルスタイン自身は楽しんでやっているようなので、良しとしている。

ホルスタイン「うぅーん…私三児の母なのに、こんなアイドルみたいな事やっていいんでしょうか?」

ホルスタイン娘1「いーんです!」


ホルスタイン娘2「それではいっきまーす!」

ホルスタイン娘3「私達のために作ってもらった曲!『モウモウ羽毛がいい』!」

ホルスタイン「マイホームにいるはなおさん!そして村の皆さん!聴いてください!」

ホルスタイン一家は、素人にしては歌が上手かった。
写真集が売れ、半分タレント化していたこともあり、カラオケとかにもよく行っていたからだろうか。


雄牛「ウモォ〜」

ホルスタイン一家のマイホームでは、つけっぱなしのテレビ画面を一頭の雄牛がじっと眺めていた。


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