八幡「最近奉仕部の椅子が湿ってる……」
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26:名無しNIPPER
2017/12/08(金) 23:20:58.71 ID:L72uZIh20
 震える手で再生ボタンを押す。

 画面の中で再び動き始めた由比ヶ浜は、ボタンを上三つほど外すと、ゆっくりと俺の椅子の方へと移動し始めた。

 そのまま、椅子の背もたれを抱きかかえるように着席すると。

結衣『……んっ……///』

 どこか艶っぽい声を、部室の中に響かせ始めた。

八幡「や、やっぱダメだろこれは。小町の教育に悪――」

小町「お兄ちゃんは静かに!」

 ピシャリ、と言い切られて、すごすごと引き下がる。

 そんな言い合いの合間にも、由比ヶ浜の行為は更に先に進んでいた。

 左手は制服のスキマから胸に、右手は下半身に向かって伸び、それぞれ控えめに動き、彼女の性感を高めている。

 暫くその動きが続くと、淫靡な響きを孕んだ水音が、徐々に聞こえ始めた。

小町「ひ、ひゃあぁ……///」

 小町は知り合いの女性の艶姿に、頬を赤くしながらも目が離せないでいる。

 かく言う俺も、普段は純真な彼女の淫らな姿に、感じないものがないとは言いきれない。


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