【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part5【ミリマス】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
105: ◆MTdNj//mgY[saga]
2017/12/06(水) 22:09:03.96 ID:+DF5ESRY0
育が敗北し、蹂躙し尽されてる事など露知らず。
三手に分かれた内の別の少女達にもまた、危機が迫っていた。

紬「…………」

薄暗い通路を、最大限の警戒を以て進み続けるシャインマジシャン、紬。
ここは敵のアジトで、いつ何処から何が襲ってくるのか分からない。
それをしっかりと理解していて、だからこそやりすぎな程に周りを見渡しつつ、恐る恐る進んでいた。

紬(他の皆は、大丈夫なのでしょうか……)

そんな中、ふと思ったのは別れた他の仲間達に対する心配。
一網打尽にされないよう、と言う事で別行動を取ったが、
言い換えれば、罠があった際に最低限誰かが犠牲になるという事。
この判断を間違いだったとは思わないが、それでもきゅっと胸が締め付けられる思いがする。

――そんな感傷に浸ったのが、隙となったのかもしれない。

紬「……――っ!?」

飛びついてきた、数十センチ程度の『何か』に、迎撃するのが遅れた。

紬「むぐっ!?」

それは、平べったい蟲のような存在だった。
顔に一直線に飛んできたそれは、紬の顔を覆い尽くすように張り付き、
数本の足を後頭部にまで回して、抱き着く。

紬「ふぐっ! んんんっ!!」
 (しまった……! ダメ、剥がれない……!)

油断を悔いても、時既に遅し。
両手で掴んで必死に引き剥がそうとするも、その生物は紬をしっかり捕らえて、離さない。
ぐっと力を込め、声にならぬ声を出し悶える姿は、傍から見れば実に滑稽であった。

紬「っ、むぅぅっ!?」
 (入り込まれてる……っ、こ、呼吸が……!!)

更にその蟲は、へばりついた面から一本の生殖器らしきものを伸ばす。
彼女の口をこじ開け、喉奥まで一気に潜り込ませていく。
押し戻す事も出来ず、噛み切る事も出来ず、息苦しさにびくびくと身体が痙攣する。
それだけで既に追い詰められている紬だったが、更に追い打ちをかけられる。

紬「〜〜〜〜っっ!!?」

ぶしゅううう、と。
喉奥にまで入れられた先端から、一気に空気のようなものが放出されていく。
まずい。そう直感しても、直接体内に入れられていくそれを拒絶することが出来ない。

紬(何を、入れて……っ、いやぁ!)

やめろ、と言わんばかりに必死に顔にへばりつく蟲を叩くも、頑丈なそれは意にも介さず、注入を続けていく。
それどころか、びちびちと躍動する口内の器官がどんどん奥へと入り込み、
体内へ侵入されていく感覚に紬の精神をゴリゴリと削っていく。

紬(もう……意識、が……♡)

呼吸困難による酸素不足。
更には流し込まれている何かの効能によるものか、どんどん意識がぼやけていく。
力も抜けていき、がくんと膝をつき、腕も下がる。

紬「……っ! …………っ♡♡」

そうして、意識を失い痙攣するばかりとなってしまった紬。
しかし蟲はそんな事も気にせず、ただ執拗に流し込んで行く。
意識の無い間にどんどん身体が作り変えられ、取り返しが付かなくなっていく。
それを理解する事も出来ず、紬はされるがままにその行為を続けられていった―――


    *    *    *


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
568Res/280.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice