【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part5【ミリマス】
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143: ◆MTdNj//mgY[saga]
2017/12/06(水) 23:44:55.68 ID:+DF5ESRY0
紬(美也さん……先程の戦いでかなり消耗している筈。この状況じゃ……!)

一触即発の状況の中、紬は背後の少女の事を懸念していた。
具体的に何をされたかは知らないが、それでも相当の事をされたのは分かる。
この連戦の中で、彼女の身体が持つのかどうか。

『―――!!』
紬「っ、美也さ……!」

その心配をつけ込むように、触手戦闘員が触手を伸ばす。
標的は――美也。紬が声をあげた、瞬間。

美也「よ……っ」

伸びてきた触手を、最小限の動きで受け流す。
そのまま触手を伝うように走って、本体に肉薄する。
普段からは想像もつかないような機敏さで、彼女は。

美也「……えいっ」

手に持った杖の先で、力を込め。

『―――――――!!!!???!?!?』

激しい力の奔流で、触手の肉を粉々に吹き飛ばして。
あっという間に、敵の一人を消し飛ばした。

紬「…………」
美也「……私、なんだか胸の奥がむかむかするんです〜。
   おとなしく、育ちゃんを返してくれないと……おイタ、ですよ〜」

唖然とする紬。それに対し美也はおっとりとしながらも、はっきりと言葉を紡ぐ。
怒った事などない、そう自らいった事もある美也。
そんな彼女でさえ見過ごせない程の非道に、彼女の内心はかなり限界だったようだ。

紬(……い、いけない。私も、頑張らなきゃ……!)

それに対して、紬も先程までの心配を杞憂としながら、改めて前へ向き直る。

戦闘員「―――っ、オラァ!」
紬「! しま……っ、あぐっ!?」

だが、その隙に懐まで潜り込まれていた。
走り寄ってきた戦闘員が、そのままの勢いで殴りかかり、彼女の腹にクリーンヒットさせる。
鋭い衝撃に、視界が歪む。

戦闘員「へへ……」

怯み、ぐらりと揺れる紬。
そんな彼女に、戦闘員は更に卑劣な行為を行おうとする。


蜂  35+5 40
人  96
触手 21

紬  18+15-5 28
美也 95+15  110

美也 110 → 触手 21 89ダメージ
人型 96 → 紬  28 68ダメージ

ハチ
HP48
人
HP50
触手
HP50→0(戦闘不能)

紬
HP111→43
美也
HP8


性的攻撃(判定値70)
↓1 紬(+5)


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