【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part5【ミリマス】
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151: ◆MTdNj//mgY[saga]
2017/12/07(木) 00:15:08.90 ID:ihoeYyAN0
戦闘員「へへ、次はどうしてやろうかなぁ……」

シャインマジシャンへの陵辱行為が驚くほどうまくいき、調子に乗り始める戦闘員。
次なる一手を、下衆な笑いを浮かべ考えていた、矢先。

戦闘員「……ん?」

背後から、妙な威圧感を受けて、振り向く。

美也「…………」

そこには、いつもと変わらないような、しかしどこか冷たい表情を浮かべた美也の姿があった。



紬「はぁ、はぁ……♡」
 (れ、冷静にならんと……!)

一方、戦闘員から距離を離した紬が、疼く身体をどうにかしようと考える。
とはいえ、戦闘中なのに発散する事など出来やしない。冷静になろう、冷静になろうと考え続ける。

――しかし、それもまた大きな隙である、と。
彼女が考え至る事が出来なかった。

紬「……っ、あぁぁっ!?」

背後から、強い衝撃が奔る。
意識の外にやってしまっていた、蜂型の戦闘員。
その全重量を載せたタックルをもろに受け、紬の身体はあまりに軽く吹き飛ばされる。

紬「あぐぅっ!!」

そのまま、近くのビルに叩きつけられて、ずるりと落ちて、動かなくなる紬。
ボロボロにされた彼女に、じっくりと迫り寄る巨大な蜂。

美也「……させませんよ?」

そして、その道を遮るように光線を放ち、意識をコチラへ向けさせる美也。
敵味方入り乱れていた戦場は、いつの間にか1VS1の状態へ移っていた。



蜂  78+5 83
人  14

紬  17+15-10 22
美也 61+15  76

蜂  83 → 紬  17 66ダメージ
美也 76 → 人  14 62ダメージ

ハチ
HP48
人
HP50→0

紬
HP33→0
美也
HP8

↓1 蜂

↓2 美也


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