姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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53: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/20(水) 20:13:29.30 ID:I+w6T27J0

 行為を終え、三浦も由比ヶ浜も俺を挟んで横になる。元々一人用のベッドに三人、となると非常に窮屈なのだがやはり二人とも大きいアレが当たるので寧ろ心地よい。

「なぁ、二人ともこれからどうするんだ?」

 賢者タイムと言うべきか、冷静なって考えるとハーレムなんて状況は男にとっては羨ましいだろうがそうも行かない。最終的にはどちらか選ばないといけないのから。

「うーん、このままでいいよ?」
「むしろ心配なのは避妊とあーしらが居ながらヒキオが浮気する事とか?」

 二人とも中々とんでもない事を言ってくる。とりあえず思うのは浮気ってなんだよ。俺そんなに信用ないん? 美女二人に囲まれてるだけでお腹いっぱいだよ?

「まぁ、結衣が諦めたらヒキオはあーしのものになるし」
「なっ! そんな事ないもん! あたしは優美子よりずっと前からヒッキーの事が好きだし!」

 三浦が挑発気味に言うと由比ヶ浜がムキになる。あーしのものってなんか怖いな。文字通り女王様の下僕とかペット扱いにされるのだろうか。ある意味、俺には相応しいような気もするが。

「あっ......」
「ヒキオ......」

 このままだと争いが過熱しかねないので話題を反らす意味を兼ねて二人の肩を寄せる。
 すると三浦も由比ヶ浜も微笑みながら落ち着く。
 この関係がいつまで続くかわからないがせめてこの日を忘れないよう、意識が遠くなるまで抱き続けよう。


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