【ガルパン】ダージリン様と生えてる西さんがセックスするだけの話
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7: ◆F4s0D9n8EU[saga sage]
2017/12/10(日) 14:41:06.56 ID:hj0zwI5Go
どくどくと脈打つ感覚に当てられたのか、直後に残りの精を搾り取ろうとダージリンの中が淫らに蠢き、蛇のように私の肉茎を刺激して、一滴残らず飲み干さんとしている。

しかし当の本人はそんな事には気づいていないようで、受容し切れず零れた絶頂感を涙に変え、絶え絶えの呼吸を続けていた。

密着し合った身体からは、体温から心音まで何もかもが、手に取るように伝わってくる。
以下略 AAS



8: ◆F4s0D9n8EU[saga sage]
2017/12/10(日) 14:45:33.32 ID:hj0zwI5Go
「……すみません、あの……………」

「ん………」

肯定の意だろうか、ダージリンはびしょ濡れの枕から顔を離し、数分ぶりに嬌声ではない声を聞かせてくださった。
以下略 AAS



9: ◆F4s0D9n8EU[saga sage]
2017/12/10(日) 14:56:53.65 ID:hj0zwI5Go
本当に、私を煽るのが上手いひとだ。

全身の肌が粟立つのを感じた刹那、すぐさま彼女の身体を起こした。弾みでダージリンの中にあった私のモノが、ぬぽ、と間抜けた音を立てて抜けた。

「ぁっ…♥」
以下略 AAS



10: ◆F4s0D9n8EU[saga sage]
2017/12/10(日) 15:15:12.26 ID:hj0zwI5Go
「ちゅ、ん、ちゅう……」

「ふぁ♥やっ、むね、そんな、にっ、やぁぁっ♥」

対面座位(というらしい)を選んだのは、枕に彼女の声を吸われたくなかった一心だった。
以下略 AAS



11: ◆F4s0D9n8EU[saga sage]
2017/12/10(日) 15:30:37.54 ID:hj0zwI5Go
「ね、もう、げんかいだから………♥」

「ええ。私もです……っ!」

一体、どれだけ焦らしたのだろうか。
以下略 AAS



12: ◆F4s0D9n8EU[saga sage]
2017/12/10(日) 16:00:35.92 ID:hj0zwI5Go
「『待って』っ、まってぇっ♥も、いってるっ♥いってるからぁ♥♥♥」

「?『もっと』ですか…?しょうが、ない、ですねっ……!」

「ちが、あ、やだ、やだっ♥ゃあ"ぁ〜〜〜〜っ♥♥♥!?」
以下略 AAS



13: ◆F4s0D9n8EU[saga sage]
2017/12/10(日) 16:32:45.55 ID:hj0zwI5Go
「くぅ、う、ぁあ!これっ、すごいっ、あぁっ!?」

「い"っ、あぁ"っ♥絹代さんっ♥きぬよさんっ♥♥」

「…っ、名前っ、もっと、もっとよんで……」
以下略 AAS



14: ◆F4s0D9n8EU[saga sage]
2017/12/10(日) 16:44:14.18 ID:hj0zwI5Go
「いきますっ、ぅ、んんっ♥」

「ん♥だしてっ♥♥絹代さんの、ぜんぶっ♥びゅー、って♥わたしの、ナカにっ、だしてぇぇっ♥♥♥」

「ダージリ、ん"っ……あ、ぁ━━━……っ!!」
以下略 AAS



15: ◆F4s0D9n8EU[saga sage]
2017/12/10(日) 16:46:17.46 ID:hj0zwI5Go
一秒が永遠にも思われた吐精の多幸感の中で、力なく私にもたれかかるダージリンと舌を絡ませ合う。
くちゅ、くちゅと脳内で響く水音は次第に遠くなり、やがて私達の意識は共に、夜の帳へと沈んでいった。

最後にこの目が見たのは、恍惚とした表情のまま、私の頬を撫でる、愛しいひとの姿だった。


16: ◆F4s0D9n8EU[saga sage]
2017/12/10(日) 16:54:00.74 ID:hj0zwI5Go
以上です。ありがとうございました。


遅ればせながら西さんお誕生日おめでとうございます。

以下略 AAS



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