23: ◆Fn5Xsal0nQ[saga]
2017/12/19(火) 09:24:38.62 ID:d6cKtkjqO
ティア「えっ? そ、そんな……あっ、う、そ、そうなの。ちょ、ちょっと気分が(何急に鈍感してるのばかああああああっ!! でもここは仕方ないわ……し、自然に自然に……)」
ルーク「(なんだ、いろいろ変だったのはそういうことだったのか……)大丈夫か? えっと、医者を」
ティア「いらないわ! ちょ、ちょっと休ませて!」バム!
ルーク「うわ!? (弾むように俺の布団に入っていった……)」
ティア「はあっ、はあっ(ルークの布団んんんんん!!)」ゴハアッ!!
ルーク「本当に苦しそうだな……お、おい大丈夫か?」ススッ
ティア「ちょっと胸が熱いわ」プリリンッ
ルーク「うわ!? (む、胸出したっ!?)」
ティア「ね、ねえ、熱がこもってないかしら。ちょっと触ってみてもらえない……?」
ルーク「−−−−−−−−−っ!!」
ティア「かぜをひいているの。放っとくなんて……しないわよね?(鈍感なんでしょう!? さあ、さあそれなら何の躊躇もなく私を心配して……実行できる筈でしょう!?)」フンゴオホオオオオ!
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