34: ◆Fn5Xsal0nQ[saga]
2017/12/20(水) 01:02:52.86 ID:ecvSdZv7O
ティア「次よ(は、早くっ! 早く、次っ! 次っ!!)」
ルーク「お、おう(見捨てられてはいない……か? ふう)……えっと、首輪とリード……え!?」
ティア「そ、そうよ、さあこれを使って。首にかけるのもあなたの仕事よ」
ルーク「わ、わかったよ……」カチャ
ティア「はあんっ(ルークの前で犬も同然の無様な姿を……ああ、私がルークの犬だなんて……あぁっ、ルーク……好きにしてえええええっ!!)」プヒューッ!!
ルーク「だ、大丈夫なのか本当に」
ティア「わん!」ガバッ!!
ルーク「四つん這い!? そ、それにわんって……」
ティア「ご、ご主人様……お、お散歩だわん」ハッハップリプリ
ルーク「うっ!? (し、尻を振って俺に見せつけるかのように……す、すっげえ……)すっげえ」
ティア「わうん! 早く……一緒にくるわん!」ハアハア///
ルーク「お、おう……うん」ザッ
ティア(わんわん! ご、ご主人様……早く襲ってぇ……っ!)ハッハッハッ
ダラダラダラ
ルーク「ん? なんか足元が濡れてる……昼間に誰かが水でも零したのか?」
ティア「そ、そうみたいだわん(ま、まずいもう汁が垂れ流れて……いくら何でもこれがばれたら恥ずかしすぎる……嫌われる……それはだめっ!!)」
トボトボトボ……
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