74: ◆Fn5Xsal0nQ[saga]
2017/12/30(土) 21:41:50.76 ID:giTau6DvO
ティア「お願い……私をずっとそばに置いて……あなたがどんなに自分を蔑んでも、ずっと私はあなたよりも下の存在なの……だから……っ」ウフフフ
ルーク「な、な……まさか、お前、俺を……そんなにも……っ」
ティア「やっと、分かってくれたのね」
ルーク「ごめん、ここまでさせないと分からないだなんて……俺、あまりに自分に自信がなくて」
ティア「まだそんなことを言うの!? ……でも、それが貴方らしいわ。そして、私はそんな貴方に付き従う、惨めな生き物……ね?」トローン
ルーク「やっぱりティアおかしくなってる! ……俺が守らないといけないって……ことか」グッ
ダギュウウウンッ!!
ルーク「!?」
ティア「誰!?」
バッシャアアアン!
リグレット「貴様レプリカルーク!! 我が弟子に何という真似を!!!」グワアアアッ!!
ティア「きょ、教官!? あ、ああああ!? ま、まさか一部始終を!?」
リグレット「ティアが……さ、猿のような叫び声を上げて騒ぎ出すところを見たのだ。その声以外の声は精神的ショックでよく聞こえなかったが、そこのレプリカが下衆に劣化した感性で訳の分からないことをさせて楽しもうと無理やりさせたに決まっている!!」
ルーク「そ、そんな!」
ティア「違います教官! 私は……」
リグレット「問答無用! >>75してくれるーーーーっ!!」
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