あなたの目の前に、ひとりの少女が座り込んでいます。
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
412:名無しNIPPER[sage]
2017/12/28(木) 19:55:28.07 ID:U6buyl6ho
この状態で硝子の壁を触ってみる


413: ◆ALICE2/HGg[saga]
2017/12/28(木) 21:29:36.25 ID:ZE0jyxd7o
>>412
 ではあなたはダイヤルを「NETHER」に合わせたまま、硝子の壁へと手を伸ばします。
 すると不思議な事に、あなたの手はまるでそこに何もなかったかのように硝子の壁をすり抜け、その向こう側へと辿り着きます。
 しかしこうしている間にもあなたの身体は少しずつ熱を失っていきます。
 あと3つの行動をするより先に、あなたはダイヤルを元に戻した方が良いでしょう。


414:名無しNIPPER[sage]
2017/12/28(木) 21:30:55.08 ID:reIV/i6Go
ダイヤルを元に戻す


415: ◆ALICE2/HGg[saga]
2017/12/28(木) 21:37:42.06 ID:ZE0jyxd7o
>>414
 ではあなたは片手を硝子に突き刺したまま、ダイヤルを再び「REAL」に戻します。
 瞬間あなたの身体は再び熱を帯び、冷えた身体を血液が温めていきます。
 それと同時にあなたの片手は硝子を突き刺したまま、ピッタリと静止しています。
 あなたの腕と鏡の接着点はぴったりと固定されており、引いたり押したりしてもあなたの右手が開放されることはありません。


416:名無しNIPPER[sage]
2017/12/28(木) 22:00:23.68 ID:U6buyl6ho
身体が温まったらダイヤルをnetherにして硝子の壁を抜ける
壁を抜けたらダイヤルをREALに戻し改めて周りを観察


417: ◆ALICE2/HGg[saga]
2017/12/28(木) 22:42:46.50 ID:ZE0jyxd7o
>>416
 ではあなたは身体の調子を取り戻した後、再びダイヤルを「NETHER」に合わせ、硝子の壁を抜けようとします。
 あなたが歩を進めると、まるで水面を通り抜けるが如く、あなたの身体は硝子の壁をすり抜けてしまいます。
 次の瞬間にはもう、あなたは硝子の壁の向こう側に居ます。

以下略 AAS



418:名無しNIPPER[sage]
2017/12/28(木) 22:50:31.78 ID:U6buyl6ho
台座をよく確認
なにも無いようなら象牙色の鍵を回収し入ってきた時と同じようにリモコン操作をして戻る


419: ◆ALICE2/HGg[saga]
2017/12/28(木) 22:54:34.68 ID:ZE0jyxd7o
>>418
 ではあなたは台座をもう一度よく確認します。
 しかしそれは未空色の部屋にもあった何の変哲もない台座であり、それに何らかの細工はないように見えます。
 台座は地面に固定され、持ち運ぶことはできません。

以下略 AAS



420:名無しNIPPER[sage]
2017/12/28(木) 22:58:25.11 ID:U6buyl6ho
象牙色の鍵が使える扉がないか確認


421: ◆ALICE2/HGg[saga]
2017/12/28(木) 23:02:16.01 ID:ZE0jyxd7o
>>420
 ではあなたはこの象牙色の鍵を、どこかの扉に使おうと考えます。
 しかしあなたはこれまで既に複数の扉を見つけており、それら全てへ鍵を差し込むことを同時に行うのは極めて困難でしょう。
 あなたは具体的にどの扉に鍵を差し込んでみるのか、よく吟味する必要があります。


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