あなたの目の前に、ひとりの少女が座り込んでいます。
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
474: ◆ALICE2/HGg[saga]
2018/01/01(月) 07:28:20.82 ID:xmM5YjNao
>>467 >>473
 ではあなたはリモコンのダイヤルを再び「NETHER」に回し、夜空色の部屋にある硝子の柱に腕を伸ばします。
 あなたがダイヤルの位置を変化させれば、普段は純然たる固体であるはずの硝子の柱をまるで水のようにスルーし、通り抜ける事ができます。
 それと同時にあなたは、まるで体中の血液が凍りついてしまったかのごとく、全身を寒さが襲いかかります。
 もしこの状態が長時間続くようであれば、あなたは確実に死を迎えるでしょう。

 硝子の柱に腕を突っ込んだあなたは、その奥にある柳色の鍵に触れる事に成功します。
 しかしあなたが鍵を持って引きずり出そうとしても、鍵は硝子の中に固定されたまま、一切動く気配はありません。
 或いは本当に無理矢理に引き抜けばそれも解決するかもしれませんが、それよりもあなたの心の臓が止まるほうが遥かに早いでしょう。
 あなたはリモコンを再び手にすると、ダイヤルを「REAL」へと戻します。

>>468-469
 ではあなたはパズルから夜空色のピースを抜き出した後、それを硝子のパズルに埋めようと考えます。
 あなたの企みは、あなた自身が躊躇しない限りは誰に邪魔される事もなく成功します。
 あなたの手元には夜空色のピースが残り、あなたはそれを硝子のパズルに入れることができます。
 これにより、硝子のパズルにはそれぞれ硝子のピース・菜花色のピース・象牙色のピース・象牙色のピースが差し込まれた形になります。


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