あなたの目の前に、ひとりの少女が座り込んでいます。
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
578: ◆ALICE2/HGg[saga]
2018/01/06(土) 00:47:30.24 ID:3qY6FRSLo
>>574
 ではあなたは部屋の西側に設置されたロッカー群に向かい、金庫のコンソールに「lFfBFOlNZE」と文字を入力します。
 あなたがそれらの文字をキーボードで入力した場合、ディスプレイは数秒の沈黙の後、次のような文字を出力します。
「...O.K. Authenticated. Now connecting, please wait. ...Conpleted.」
 これらの文字が出力されたと同時、あなたの隣にある金庫群から一斉に解錠音が聞こえます。

 あなたが3番目のロッカーを開ければ、すぐさま他のロッカーは施錠され、開くことができなくなります。
 これにより開放されているロッカーは、現時点で1,2,3,4,5,7,11,12,15,25となります。
 あなたがロッカーを開ければ、中には大きな麻袋が収納されています。
 収納された麻袋からは深くコクの強い薫りが漂っており、あなたが袋を開ければ、麻袋は一杯になるほどにコーヒー豆が収納されていました。
 その薫りから、このコーヒー豆が既に焙煎され、しかもかなりの深煎りであることがわかります。

 次にあなたは少女に、絵画を夜空色の部屋に飾り付けてよいかどうか確認します。
 少女はあなたの問を聞いて、静かに首を降ると、再びあなたを見つめ続けます。
 どうやら絵画を夜空色の部屋に飾ることは、(少なくとも少女にとっては)正しいことではないようです。


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