アライさんの脳天をスコープの照準に捉え、静かに引き金を引いた2
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183: ◆19vndrf8Aw[saga]
2017/12/24(日) 00:32:05.59 ID:mMfTbjngO
黒衣のフレンズ「…」ゲシィ

アライちゃん4「ぴぃっ!」ポテッ

…しかし、いくら御手洗の高いレベルを継承していようとも。
この体格差は覆せない。

アライさん「ちびいいいぃっ!ふぐうううぅぅーっ!はえろおおおおおっ!アライさんの手足っ!生えろおおおーーーっ!ふんぐーーーっ!」シッポブンブンブンブンブンブン

アライちゃん4「ぴぃぃぃーーーっ!いぢゃいのりゃああーーーっ!のぁああーーーんっ!のぉぉーーーぁああーーーんっ!」ピイイィィ

黒衣のフレンズ「かつて私の兄妹たちも、このように果敢に戦い…負けました」ガシィ

黒衣のフレンズは、アライちゃん4の頭を掴んで持ち上げる。

アライちゃん4「ぎびいいいいいいいいいいいいいーーーーーーっ!くびいいいいいーーーっ!くびいぢゃいのりゃあああああーーーっ!」ジタバタ

この小ささのアライちゃんは、まだ完全に首がすわっていない。
そのため、このように頭を掴んで持ち上げる行為は、アライちゃんの首へ大きなダメージを与える、極めて危険な行為だ。

アライさん「やめるのだああああああっ!アライさんを殺していいから!チビだけはあああっ!」

黒衣のフレンズ「何を言っているのです?皆殺しですよ。逃げた子供もレーダーで追って殺します」ニギニギ

アライさん「レーダー…!?お、お前…!そもそも、何でアライさんの居場所が分かったのだぁ!」

黒衣のフレンズ「おや。あなたは清掃員だから、レーダーの存在は知らなかったのでしたね」スッ

黒衣のフレンズは、携帯電話を取り出し、パークキーパー信号受信アプリを起動する。


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