アライさんの脳天をスコープの照準に捉え、静かに引き金を引いた2
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◆19vndrf8Aw
[saga]
2017/12/24(日) 00:39:37.05 ID:mMfTbjngO
黒衣のフレンズ「私のアプリは改造済みです。たとえシロウ主任でも、私のアクセス権は剥奪できな…」ピタッ
黒衣のフレンズ「…!?これは…。反応がない…!?」
アライさん「…?」
黒衣のフレンズ「受信できない…というよりも…」
黒衣のフレンズ「パークキーパーが、信号を発信していない」
黒衣のフレンズ「…まさか」ガシィ
アライちゃん4「ぎびゅぃいいいいいいい!ぐげえええええっ!おがあーーーしゃあああーーーんっ!だぢゅげでえええーーーーっ!」シッポブンブンブンブン
その時。
上空から、なにかが飛んできて…
アライちゃん4を抱えあげている、黒衣のフレンズの右腕にぶつかった。
黒衣のフレンズ「ぐっ!?」ビシュゥッ
アライちゃん4「ぴいいぃぃーっ!」ヒューッ
アライちゃん4は、落下して…
黒いゼリー状物質「」ブニュンッ
アライちゃん4「のりゃっ!」ムニィ
…放たれた黒いゼリー状物質がクッションとなって、受け止められた。
黒衣のフレンズ「…まさか…!」チラッ
黒衣のフレンズは、上空を見上げる。
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