アライさんの脳天をスコープの照準に捉え、静かに引き金を引いた2
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
233: ◆19vndrf8Aw[saga]
2017/12/24(日) 02:04:06.16 ID:mMfTbjngO
黒衣のフレンズ「結局!そこのアライさんは!自分の力で人間と仲良くすることなんてできないッ!子供達も同じだッ!」ズガァッ

大きな角のフレンズ「あううぅぅっ…!」ヨロッペタン

ヘラジカは、大ダメージを受けてうずくまる。

黒衣のフレンズ「例えできたとして…、アラ信程度のものでしょう、牢屋の中の元夫のような…!」ハァハァ

大きな角のフレンズ「…く、くそっ…!」

黒衣のフレンズ「…しかし、このまま戦い続けていたら…、最悪、『彼女』が、あくびをしながら駆けつけるかもしれない」

大きな角のフレンズ「っ…」

黒衣のフレンズ「あなた程度となら戦えても、あの怪物…いや、怪獣とは戦えません。そうなる前に…」スッ

黒衣のフレンズ「こちらも、虎の子を使わせてもらいます。丁度いい距離なのでね…」

大きな角のフレンズ「距離…?何の、こと…」


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