アライさんの脳天をスコープの照準に捉え、静かに引き金を引いた2
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
240: ◆19vndrf8Aw[saga]
2017/12/24(日) 02:29:29.72 ID:mMfTbjngO
大臣「がふっ…!は、ハンター…!?どうして、ここにっ…!」ゼェハァ

ヘラジカ「お前はっ…!」ハァハァ

黒衣のフレンズ「う、うぅ…!な、なぜ…!なぜっ…!」ハァハァ

俺はそこの黒衣のフレンズ…
ニホンザルさんに呼ばれてここへ来たんです。

ID2番が、アライグマ目撃情報のある森へ、子供を連れて向かっている…と。

ニホンザルさんは、害獣に堕ちようとしているID2番を倒すつもりだとな。

俺も当初は、ニホンザルさんに荷担していました。
たとえ腕輪持ちだろうと、アライキング・ボスのように…
害獣の王として人々を傷つける可能性があるなら。
たとえ殺人罪になろうとも、始末してやろうと思ってました。

…だが…
彼女、御手洗は、命を張って子供を逃がした。
自分を犠牲にしてまでな。

そして、何より…
…命を張って守ってくれる仲間が、こんなにいる。
人間に迫害されているというのに…。

黒衣のフレンズ「そう、ですッ…!あなたもッ…!人間達みな…アライさんのことは、敵視していたでしょうッ…!」

黒衣のフレンズ「こいつらは、人間たちの除け者にしかなれないッ!いつかまた、こうやって逃げ出すはずですッ!」

…だったら、尚更…
そいつには、人間の味方が必要だろう。


…俺がなってやるさ。

大臣「…やっぱり…お前が、融通のきく奴で良かったのです…」

黒衣のフレンズ「…はぁ、はぁっ…!れ、レベル、1にっ…!」ゼェハァ


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
540Res/191.89 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice