アライさんの脳天をスコープの照準に捉え、静かに引き金を引いた2
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279: ◆19vndrf8Aw[saga]
2017/12/24(日) 12:01:46.13 ID:mMfTbjngO
黒衣のフレンズ「…悔しい…悔しいです…!」ブルブル

黒衣のフレンズ「家族や仲間を、突然やってきたアライさん達に虐殺されて…!」

黒衣のフレンズ「原種の仲間を殺す度に強くなっていくあいつらが…!怖くて…!憎くて…!でも、敵わなくって…!」ブルブル

黒衣のフレンズ「誰かに助けて欲しかった…!そう思ったとき、私はサンドスターに選ばれ、フレンズになりました」

黒衣のフレンズ「私は同種の仲間とともに、アライさんと戦おうとしました…。でも、仲間は私を逃がしてくれた…!」

黒衣のフレンズ「私は研究所へ行き、シロウ主任たちのもとで、アライさん駆除兵器…、アライディスパッチャーやカプセルドローンを作った…」

黒衣のフレンズ「でも、間に合わなかった…!原種は、滅んでしまった…!」

…あいつらに、ニホンザルを滅ぼすほどの力があったとは驚きだな。
逆に負けそうなイメージがあるんだが。

黒衣のフレンズ「…どうやら、そのときに活躍した高レベルの野良アライさんは、その後はアライハザードの中核部隊になったり、山小屋へ行ったりしたようですがね…」

…そう言われると納得だ。
アライハザードを起こした兵たちが、ろくな飛び道具もなしに警官隊と戦えたのは、
ニホンザルを滅ぼしてレベルを上げたからだったのか。


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