【安価】鴨川「今後どうするつもりじゃ、小僧」
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6:名無しNIPPER
2017/12/24(日) 23:40:57.62 ID:B5acgSSp0
間柴「年頃の男女が5年も6年も清い関係のままだ!?あ〜〜っ!?」
間柴「毎晩毎晩八つ当たりされる身になれ!」
間柴「口を開けば幕ノ内幕ノ内、終いにゃキサマのヘタレはオレのせいとまでぬかしやがる!」
間柴「俺が…俺がどんな思いで…」
間柴「俺は10年前のあの時!何としても久美のことは守り抜くと!幸せにしてやると誓った!」
間柴「癪だが認めてやる!キサマは久美の相手にふさわしいとな!」
間柴「そうだ、これをアイツにいったときの反応ときたら…」
間柴「見たことねえような満面の笑顔だったぜ!気に入らねぇっ!」
一歩(うわ〜っ、面倒くさい)
一歩(言ってることがメチャクチャだけど、どうやら僕と久美さんの関係は認めてくれるのか)
一歩(久美さんもその気になってくれてるらしい)ガッツポ
間柴「ともかくだ、加うるに――」
間柴「今回の負けを聞いたときのアイツの顔」
間柴「見たことねえくらいに安心しきった顔だったぜ」
一歩「…」
間柴「今言った話だがな」
間柴「お前が現役続行を望むならなかったことだと思え」
間柴「それだけじぇねえ、金輪際アイツと関わるのも止めてもらおうか」
一歩「そ…そんな、それは間柴さんが決めていいコトじゃ…」
間柴「お前が壊れて一番悲しむのはお前じゃねぇ」
間柴「お前もわかっているだろう、今後もリングに上がってみろ」
間柴「次に降りるのは完全に壊れてしまったときだ」
一歩「分かっています、僕のボクシングじゃそれは避けられない」
一歩「あのっ、間柴さん」
間柴「何だ」
一歩「安心してたっていうのは…」
一歩「久美さんに負けを伝えた時…安心してたっていうのは…」
間柴「ああその通りだ」
間柴「毎度情けなくもボロボロになってくるお前の姿を見ないですむからな」
間柴「話過ぎた」
一歩「ああっ、どこへ!?」
間柴「遠征だ、数日は帰らねぇ」
間柴「…………分かってんだろうな」
一歩「行っちゃった」
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