イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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124: ◆b0M46H9tf98h[saga]
2018/03/16(金) 02:38:50.02 ID:yMMbjakS0
…執務室…

提督「…それじゃあお茶の時間にふさわしく、少し軽い格好に着替えるわ」

ライモン「はい、でしたら先にお茶の用意をしてきます」

リットリオ「私は提督のお側にいたいです…いいですか?」

提督「ふふ、いいわよ…まったく、リットリオったら立派な戦艦なのに甘えん坊さん…ね……」ドアを開けて固まった提督…

ドリア「あら、提督……今日もリットリオと一緒なんですね。まぁ私のようなおばあさんとちがって可愛いですものねぇ♪」にっこりと笑みを浮かべるドリア…が、その表情は強ばっている……

ポーラ「えへへぇ…提督のベッド、いい匂いがしますねぇ…ん、んっ♪」…くちゅくちゅっ♪

ジョスエ・カルドゥッチ(オリアーニ級駆逐艦)「んはぁ…すぅ……はぁ……提督、提督っ……///」

…開いている寝室へのドアからは、クローゼットの下の引き出しに顔を埋めてランジェリーにまみれているカルドゥッチが見え、ベッドで喘ぎ声をあげているポーラの嬌声も聞こえる…

提督「あー…」(これはアレね…一つでも間違ったら間違いなく刺されるわ……)

リットリオ「ひっ…!」

ドリア「どうしました、リットリオ…別に怖がることなんてないじゃありませんか、私みたいな「おばあさん」なら簡単に沈められますもの……ね、そうでしょう♪」

提督「ち、ちょっと…ドリア」

ドリア「はい、何でしょうか……提督♪」

提督「あ、あー…リットリオ、ちょっと外してもらえる?」

リットリオ「は、はいっ……!」

提督「…これでよし、と」ポーラたちはそのままに寝室のドアを閉めた

ドリア「…提督、別に構いませんよ……私の用事なんてリットリオのお願いに比べたら大したことなんてないですものね♪」

提督「もう…ドリアったら」…ぎゅっ♪

ドリア「ふふ、リットリオの張りのある肌に比べたら……わたしの身体なんて樽みたいなものでしょう?」

提督「もう…ドリアったら何を勘違いしているの?」

ドリア「…あら、この期に及んで言い訳ですか」

提督「あのね……このところリットリオとばかりいて、ドリアのお誘いを断って来ちゃったわよね?」

ドリア「ええ…別に構いませんよ……リットリオの方が若くて可愛いですからね」

提督「ふふ、すねないの……あのね、そうでもしないと見境が無くなりそうだったんだもの……///」

ドリア「…」

提督「だって……グレイ提督とヴァイス提督が来ている手前、あんまりドリアとえっちしてる訳にも行かないじゃない?」

ドリア「そうですか…でも、リットリオとならいいんですか?」

提督「ふふ…リットリオは超ド級艦だけあって、あの色欲でしょう?…放っておいたら発情して何をしでかすか分からないわ。だから手元において手綱を取っていたわけ♪」

ドリア「でも…私だって提督と……///」

提督「分かってます。我慢させちゃったのは悪かったわ……でも、ドリアは大人の女性だし、デュイリオもいるからどうにかしてくれると思っちゃったの…寂しくさせてごめんなさいね?」

ドリア「提督……提督っ!」

提督「きゃあっ///」

ドリア「もう、寂しかったんですからね…っ!」んちゅっ、ちゅむ、ちゅぅぅっ……ちゅぷっ♪

提督「んぅ、んっ…ん……ドリア…私も……我慢できないの///」

ドリア「ふふ…それじゃあ「年増の魅力」をうんと教え込んで差し上げます♪」ぬちっ…ぐちゅぐちゅっ!

提督「あっ、ふあぁぁっ……あ゛っ、んあぁぁぁっ♪」ドリアに抱き上げられ、多少乱暴に指をねじ込まれる…柔らかなドリアのもち肌にしがみつき、口を開けて喘ぐ…

ドリア「……しばらく放してあげませんから♪」

提督「…あ゛ぁ゛ぁぁっ、いいっ…んぁぁっ、あふっ……ひぐっぅぅっ♪」ぐちゅぐちゅっ、とろっ…にちゅっ♪

………


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