イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2018/01/06(土) 11:22:19.42 ID:2zJBT5Wy0
クラウディア「そうね、なら……この子がまだ…いくつの時だったかしら?」
シルヴィア「あの時の話なら確か…五歳とか、そのあたりだったと思うけど?」
クラウディア「うんうん、そうだったわ♪」
アッテンドーロ「提督が五歳のころ……うんと可愛い子供だったろうってこと以外、想像も出来ないわ」
ライモン「そうね、わたしもそう思うわ」
クラウディア「ええ、フランチェスカったらもうとにかく可愛くて♪…それでね……」
………
…提督・五歳の頃…
クラウディア「おはよう、フランチェスカ…ちゅっ♪」可愛らしいぬいぐるみにかこまれて布団に包まれている娘に屈みこみ、頬におはようのキスをするクラウディア…
提督(幼)「んんぅ…おはよう、クラウディアおかあたま……ちゅ♪」くりっとした目に大人しい外見のフランチェスカ(提督)がクラウディアの頬にキスを返す
クラウディア「さ、もう太陽が出ているわよ。朝ご飯を食べにいらっしゃい♪」
提督(幼)「はぁい♪」
提督(幼)「んぁー…がらがらがら……」丸い房飾りのついたパジャマ姿の提督はクラウディアに連れられて洗面台に立ち、顔を洗い、歯みがきとうがいと済ませる…
シルヴィア「おはよう、フランチェスカ…ん♪」食堂でコーヒーをすすりつつ、「コリエーレ・デラ・セラ」紙を読んで朝食を待っているシルヴィア……まだあどけない様子の提督がやってくると、左右の頬にキスをした
提督(幼)「うん、おはよう……シルヴィアおかあたま…ちゅっ♪」身を屈めているシルヴィアに届かせようと背伸びをして、頬にお返しのキスをする提督…
クラウディア「はい、よくできました…それじゃあ、「お母さま」が朝ご飯を持ってきてあげるわね♪」
提督(幼)「うんっ。わたし、おかあたまの作るご飯大好き♪」
クラウディア「あらあら、嬉しい事を言ってくれるわね…♪」…挨拶のキスよりちょっと長めのキスをふにふにと柔らかい桃色の唇にすると、バレエのようにくるりと一回転して台所に入って行った…
シルヴィア「フランカはいい子ね、そうやってお母さまをほめてあげて。えらいわね♪」(※フランカ…「フランチェスカ」の縮めた名前)
提督(幼)「うんっ、だっておかあたまの「ちゅう」は、やわらかくていい匂いがするし…だからいっぱいしてほしいの♪」
シルヴィア「そうね…確かにクラウディアの「ちゅう」は甘くてとろけそうよね……」幼い子供ならではの生真面目な様子で話す提督に微笑を浮かべ、コーヒーカップに手を伸ばした…
提督(幼)「ねぇねぇ、シルヴィアおかーたま…」まだまだ舌っ足らずな口調で「お母たま」の袖をそっと引いた…
シルヴィア「なぁに、フランチェスカ?」
提督(幼)「昨日おかあたまとクラウディアおかあたまがしてた「ちゅう」は、いつもの「ちゅう」とちがってたけど…どうして?」
シルヴィア「……「昨日のキス」って言うと、どこでしていたキスのこと?」(…だからあれほどドアを閉めてからにしようって言ったのに)
提督(幼)「うーんと…わたし、夜にね、お手洗いに行きたくなっちゃったの……それでね、その時におかあたまが「ちゅう」してるのが見えたの」
シルヴィア「うん…それはね、大人同士に使う「ちゅう」なの……だからフランカには使ってあげられないの」
提督(幼)「そうなの…でも、わたしがおっきくなった時にはおかあたまはもっとおっきくなってるよね……?」
シルヴィア「ええ、そうね」
提督(幼)「…それじゃあわたしは、ずーっとおかあたまと「おとなのちゅう」はできないの?」
シルヴィア「大丈夫よ…フランカが大きくなったら私はもっと大きくなっているでしょう、なら「大きい同士」でちゃんとできるわ」
提督(幼)「そっか…よかったぁ♪」
シルヴィア「そうね。…さ、ミルクを飲んでクラウディアお母さまが戻ってくるのを待ちましょうね」
提督(幼)「はぁーい」
………
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