イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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[sage saga]
2018/04/15(日) 00:49:37.93 ID:FSr60a1M0
…しばらくして…
提督「んぅ、あふんっ♪」
グレイ提督「ふふっ……それ♪」ぱしっ…!
提督「あぅん…っ///」
グレイ提督「さてと…良かったら撫でて差し上げましょう、お腹を出して下さいな♪」
提督「もう、メアリったらいやらしいんですから…っ♪」夜露の降りた青草の上に寝転がり、両手を投げ出して物欲しげな顔をする…
グレイ提督「ふふ、そうなったのは貴女のせいですわ…どうかしら?」サンダルを脱いでつま先でお腹をくすぐり、胸の谷間に脚を乗せる…そして提督を見おろし、イギリス貴族でなければできないような優雅な笑みと、かすかな軽蔑の混ざった表情を浮かべている……
提督「んふふっ…ぴちゃ、ぺろっ……♪」両手で真っ白なつま先を抱え、とろけたような表情のまま舌を這わす…
グレイ提督「ふふ、くすぐったいですわ……おやめなさいな?」口ではそう言いつつも、靴磨きでもさせるように片脚を出して微笑んでいる…
提督「ふふ…と、言いながらちっとも嫌がっていませんね♪」
グレイ提督「あら…わたくしはもう止めて頂きたいのに、貴女が離さないせいですわ」
提督「んふふっ、さすが口の上手いイギリス人ですね……ちゅぱ…ぴちゃ……っ♪」
グレイ提督「ふふふ…」
提督「んふふっ…♪」
グレイ提督「うふふふ…♪」
提督「ふふっ、くすくすっ…♪」
グレイ提督「ふふっ…ふふふふっ♪」
提督「あー、おかしい……いい歳した提督二人が夜の庭で、こんな変態じみた事をしながら仲良くおしゃべりなんて…うふふっ♪」
グレイ提督「ええ、全くですわね…しかもわたくしに至っては、こちらでもてなしてもらっている立場だと言うのに……ふふ」
提督「いえいえ、お客様には美味しいイタリア料理とワイン、コーヒー……それと、これもその一つですから…お気に召しましたか?」
グレイ提督「ええ、とても…♪」
提督「それじゃあそろそろ戻りましょうか。さっきからふとももが冷たくて…///」
グレイ提督「ふふ、あれだけ蜜を垂らしていればそうでしょうね……後でシャワーを浴びることですわ」
提督「ええ、そうします。うっ、背中も冷たい…っ」
グレイ提督「夜露が降りてましたものね……よかったらわたくしのガウンをお貸ししましょうか?」
提督「あー…もう戻るだけですし、綺麗なガウンに土や草の葉っぱが付いてしまいますから…それより///」
グレイ提督「何でしょう?」
提督「ごめんなさい…少しリードを放してもらえませんか///」
グレイ提督「別に構いませんが……どうかなさいましたの?」
提督「いえ…それが、その……冷たい地面に寝転がっていたので…///」
グレイ提督「あぁ…「お花を摘みに」行きたいのですか?」
提督「え、ええ…ですから……///」
グレイ提督「ならわたくしが見ていて差し上げますわ…さ、どうぞそちらのバラの木陰で……♪」
提督「い、いえ…あの……っ///」
グレイ提督「どうか遠慮なさらず…かつてウィンストン・チャーチルも言ったように「私は友人に対して隠しごとなど一切ない」……でしょう?」
提督「いえ、その気持ちは嬉しいですが…っ///」
グレイ提督「さぁさぁ、早くしないともっと恥ずかしいことになってしまいますわ……どうぞお構いなく」
提督「うぅぅ…それでは……///」
グレイ提督「ええ……ふふふ♪」
提督「もう、メアリったらやっぱり意地悪ですね…///」
グレイ提督「はて、何の事でしょう…♪」
………
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