【安価 コンマ】 Drマッドネスの野望 【オリジナル】
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43:名無しNIPPER[sage]
2018/01/03(水) 00:37:17.85 ID:S3hTknYZo
                                            __.>-r'=  ´  `ヽ
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    /  ト/  ∧                   .\         ' /           /       '|
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     ハ/                 i  |     ト    !       >'´_   J    / .!           .'
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    / ' .:  |  |  j|    j |∨ ハノハ     ,  / ヘ-―              .'   |         '
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      |  |∧厶 vソ, /////⌒   l                 ´  ̄ ̄ ` 、 .!      i´   `
      人  | { ハ〃   /⌒ヽ  u. /|   /゙!、 _. - 、    .   ´          〉|      }
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半日の間少女を拘束していた機械は時間が経過するとシュルシュルと天井に回収されていく。
ぴちゃっとした足元にそのまま前のめりに倒れこむ少女。しかしその場からは動けない程に疲弊していた。
アレからあの頭が真っ白になる間隔を味わったのは一度だった。
それから先は進む直前にピタリと止み、落ち着いた先で再開されるのを何度も経験した。
胸の先っぽと自分の体の下がジンジンして痛くて堪らない。
どれだけたったのか少女には分からないが、まるで自分の体が別のように感じ取れた。

身動きができないていると、沈黙していた扉が開き博士が現れる。
その表情は逆光で分からない。
ただ、知識として知っていた。あのヘッドギアから映像を流され、こういった状況を解決するには何と言えばいいか教わっていた。


「・・・・・・」

「何でもするからいかせて欲しいです・・・」

下1 いかせてあげる?


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