【艦これ】どうなるかなんて知ったことではない【あんこ】
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名無しNIPPER
[saga]
2018/01/04(木) 23:10:03.93 ID:7n0SE+G+O
「あっ、はっ……ッ、腰、ギュッとして? 」
「くっ、ぅ、うぅ……! 」
女の腰は、生き物。
初めて知ったことだ。
女の中は、魔物。
初めて知ったことだ。
彼女は美しい女。
これだけは知っていたことだ。
胸板に置かれた両腕から珠の汗が滴り落ちる。
落ちた雫が流れて俺と彼女が最も密接した処に混ざる。
白濁し泡となりまた流れてシーツに吸い込まれる、汗。
そんなことは構わずに振られる柔腰。
女とヤる経験は少なくないはずなのに、それでも気を抜けば持って行かれる。
きっとそれは彼女が美しいとか、艶かしいとかそんなことでは無い。
お互いがお互いを真に愛しているからこそ生まれる。それは、融合だ。
愛とは男と女が真にーーーー
「ヤ! 私のことだけ見てくれないと、ヤ! 」
「ッッッッ! あいっ、おわ! やめっ!んむぅ! 」
五月蝿い口を黙らせようと。
定まらない胡乱な視線を定めようと。
彼女が、悪魔の如き天使が唇を重ね、舌を挿し入れ、そして蹂躙する。
された男としては、堪らない、堪らないけれど。
「んっ……あなたのそんな顔、ワタシ大好きなの! 」
ーーーーでも、それがよかったりするんだ。
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